| ・はじめに | ![]() |
| 少年野球チーム「大塚ミスギホープ」は、文京区教育委員会登録の社会教育団体です。
活動の中心は小学生の野球であり、その活動を通して、子どもたちの心身の健全育成を図ります。 構成員は、善意(ボランティア)の指導者とその活動に賛同する子どもと保護者です。 |
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| ・活動の目的 | |
| 少年野球チーム「大塚ミスギホープ」は、学校外・地域の活動として、少年野球とそれに関わる行事等を通じ、野球技術の習得とともに、身体の健康の向上に努め、目標に向かって努力する心情を育て、仲間と協力することによって真の友情を培い、さらに社会の一員としての自覚と責任を体得し、そのことによって青少年の健全育成を目指します。 | |
| ・私たち指導者が目指すもの | |
| 1.健全育成 | |
| 野球というスポーツを通して、子どもたちの健全育成を目指します。 | |
| 2.心と体を育てる | |
| ・一人一人が目標に向かって努力する心を育てるとともに、仲間と協力することによって、思いやりの心や互いに支え合う心情を育てることを目指します。 ・野球技術を習得し、向上させるのは私たち指導者の役目ですが、子どもたちの身体とともに心を育てていくという、大切な責務も絶対に忘れないで活動します。 |
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| 3.勝つことについて | |
| チームの目標は、野球という勝敗を決めるスポーツですから、当然、勝つことを目標にします。 しかし、勝利至上主義は取りません。子どもたちが勝利を目指し、一生懸命頑張り、協力し合い、力と心を合わせながら努力していく、それをサポートする指導を目指していきます。 |
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| 4.考える野球 | |
| 野球をやるのは、大人ではなく子ども自身です。野球は瞬間のスポーツであり、その瞬間に何を考えるか、ベンチ(大人)からの指示を待っていては、間に合いません。(特に高学年はそうです。)グランドに立ったら、自分たちで考えてプレーができる選手を育てていきます。 | |
| 5.公平な選手起用 | |
| 高校・大学野球あるいはプロ野球のように、技術の上手な選手だけを使う選手起用は少年野球にはふさわしくないと考えています。 もちろん、試合に勝つための選手起用はしますが、子どもたち(保護者も)に不公平感を与えない公平な選手起用を行っていきます。 |
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| 6.卒業 | |
| 子どもたちが『大塚ミスギホープ』で野球をプレーすることによって、数々の想い出を作り、ミスギで野球をやって良かった、といって卒団していくチームを目指します。 | |


